デザインに寄り添うちょうどいい「スキマ」

スキマデザイン事務所イメージ
代表プロフィール写真

こんにちは! スキマデザイン株式会社 代表取締役の横内隆志です。
スキマデザインがクライアントさまにご提供しているサービスは、「新しい価値」です。
WEBサイト制作や印刷物デザイン、イラストを出発起点として、
お客様それぞれのバックグラウンドに最適な「新しい価値」をご提案できるよう努めています。
お客様の望むゴール(出発地点)に全速力で向かうために必要なデザインとは?
を常に念頭に置いて日々の業務に邁進してまいります。

会社概要

商号 スキマデザイン株式会社
創業 2011年1月
設立 2021年10月
資本金 100万円
本社所在地 愛媛県松山市本町6丁目6番地7 ロータリー本町526号
代表者 代表取締役 横内隆志
事業内容 WEBサイトの企画、制作、保守及び管理 イラスト作成 ロゴ作成 キャラクターデザイン 写真撮影 動画制作 デザイン・IT全般に関する講師業

コンセプト

「スキマデザイン」の「スキマ」はアルファベットにすると「schema」。
ここには二つの意味が含まれ、交わって溶け合っています。

ひとつは「隙間」

隙間を表現する色々な呼び名が世界にはあふれています。
「距離」「間隔」「間合い」「開き」「割れ目」「透き間」「スペース」「空所」「余地」「ズレ」「穴」「マージン」などなど・・。

一本の線や点がつながってカタチになり、それが二つ揃うと、そこには決まってどこからともなく「隙間」が現れて関係性を定義しようとします。

完全にくっついていても、そこに隙間を意識してしまいます。「なぜ、隙間がないのだろう・・」なんて感じです。

イラストやデザインの中でも隙間はとても重要な要素です。
1px、1point、1mm、1em、1%、など、いろいろな単位をつかって、モノをあっちにやったりこっちにやったりさせながらデザインしていきます。

少しの「スキマ」にもこだわり、細部にまで心を行き届かせたデザインになるように。

ふたつめの意味「スキーマ」

データベースで概念を定義する手法として広く活用されていますが、もともと「図表」、「図解」などの意味があります。
あいまいな事象や複雑なコンテンツをよりわかりやすく、伝わりやすくするための設計図ともいえます。

私たちは何もないところからスタートし、
クライアント様の想いをひとつひとつ紐解きながら求められるイラストやデザインの枠組みを考え、構築していかなければなりません。

どのように集めて整理するのか。
どう並べて何を見せて何を隠すのか。
クライアントさまが思い描くイラストやデザインはどういうものなのか。

ただ行き当たりばったりのひらめきだけを頼りにしていてはクライアントさまの求めるイラストやデザインは提供できないと思います。

クライアントさまの想いを「新しい価値」としてカタチにし、広く伝えていくためのお手伝いをさせていただきます。

事務所風景