新規店ロゴ、キャラクター制作過程のご紹介

ロゴマークとしても使えるキャラクターデザイン案を検討

新しくデパートの地下食品売り場で新店舗を展開するというお話で、ロゴ、キャラクターのデザインをご依頼いただきました。

その制作過程で作成した提案書の一部を公開させていただきます。

ロゴタイプ(文字)のご提案(最終選考分)

試行錯誤の末、最終的に絞られたデザイン4案

試行錯誤の末、最終的に絞られたデザイン4案

WEB用に別名称でのロゴタイプの最終デザイン4案

WEB用に別名称でのロゴタイプの最終デザイン4案

ロゴタイプに関するご要望は、
「高級感」「筆文字」「力強さ」。

アナログな筆書きをスキャンして、イラストレーター上で修正・加筆。
看板にしたときの視認性も考慮し、必要な文字幅のボリュームに気を使いました。

無事、最終決定のお返事をいただき、
すぐに看板の制作に入るのでデータを送ってほしいとのことでしたので、イラストレーターのパスデータを納品いたしました。

ロゴタイプとあわせるキャラクターを使ったロゴマーク案(第一回提案)

キャラクターはロゴマークとしても活用できるようなデザインのものが理想とのお話でした。
モチーフ的に野菜。
お店で現在販売している野菜の中で、年中出回り、一番消費されているものは「キャベツ」「トマト」ということでした。
ヒーロータイプがいいかもとのお話。生産者とのつながりも非常に大事にされている。
その辺をモチーフにデザイン検討。

ロゴマークとしても使えるキャラクターデザイン案を検討

ロゴマークとしても使えるキャラクターデザイン案を検討

こちらはカッチした王道感のあるロゴマーク案

こちらはカッチした王道感のあるロゴマーク案

 

クライアントさまからは、
「何がダメなのかはよくわからないが、なんとなくピンとこなかった。別の提案をお願いしたい。どういうものがいいのかはわからない」
とのことでした。

この中にはクライアントさまにご納得いただけるテイストのデザインがなかったので、改めて別の三案を検討させていただきました。

ロゴマーク(キャラクター)第二回ご提案

とりあえず、方向性を再確認しないことには前に進めないので、打合せで細かなヒアリングを積み重ね、少しづつ絞り込んでいきました。

絞り込むためのフィルターとして

1、色々な媒体で使いやすいキャラクター
2、飽きられにくいシンプルなキャラクター
3、カチッとした王道的なキャラクターではないもの
4、癒し要素も必要
5、ゆるキャラ要素も

再提案の方向性としては

「筆文字のロゴタイプと合わせても違和感のないキャラクター」
「前出のものとは違ったテイスト」
「多色を使わず単色でシンプルなキャラクター」
として、再デザインをスタート。

野菜ソムリエの少年。

野菜ソムリエの少年。

大根をモチーフにした癒し系キャラクター

大根をモチーフにした癒し系キャラクター

キャベツをモチーフにしたスーパーヒーロー

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