バラ園さまの公式WEBサイトをワードプレスで再構築

ベルローズ様公式サイトトップページ(アイキャッチ用)

今回は、以前手掛けさせていただいたクライアントさまのWEBサイトを、ワードプレスというオープンソースのCMS(コンテンツマネージメントシステム)を柱にしてリニューアルさせていただきました。

「自然のギフト ベルローズ」オンラインショップ
http://bellerose.jp/

 

こちらのバラ園のオーナーさまは、ご自身のブログやfacebookでの発信力がとても高い方です。
その強力なコンテンツをWEBサイトの価値を高めるために活用できないのはもったいない! という想いからスタートしたプロジェクトです。

既存のサイトは、通常のhtmlとCSSで構築した静的なサイトでした。
デザインはとても気に入っていただけていましたが、その都度WEB制作業者(つまり私たち)にコードをいじってもらわなければならず、「手軽にどんどんコンテンツを増やしていく」とはいかなかったのが現状でした。

そんな折にご相談いただき、ワードプレスでのリニューアル構築をご提案させていただきました。

ワードプレスは誰でも簡単に利用できるオープンソースのプログラムです。
少しだけ専門知識を学べは誰でも無料で(サーバー代やドメイン代はもちろん掛かりますが・・)オリジナルのブログを運用することができます。
そう、ブログなんです、もともとの利用用途としては。

とすればもちろん、このワードプレスはアメブロやFC2ブログ、ライブドアブログのように手軽に投稿や画像の管理ができる上にとてもカスタマイズの自由度が高いので、普通のWEBサイトとしてデザインし、運用することがとても簡単にできます。
(とはいっても、もちろん専門的に踏み込んだカスタマイズをするためにはHTMLやCSS、そしてPHPというプログラム言語の知識が必須になってきます。)

WordPress管理画面(ダッシュボード)

管理画面(ダッシュボード)で投稿や固定ページ、フォームやプラグインの設定や変更を簡単に行なうことができます。

WordPressカテゴリーで分岐

カテゴリーで分岐させることで投稿を振り分けることが可能です。

今の時代、検索エンジン対策(SEO対策)の手法も大きく変化してきました。
今までのように、「meta keywordsにキーワードを5つ程度入れて」、「ページ内のキーワード出現率を5パーセント程度にして」、「中身はなくてもいいからとにかく更新頻度を上げて」、「リンクのアンカーテキストにキーワードを入れて」、「文字数は何文字以内で」、「被リンク購入してでも増やして」、「ディレクトリーサービスに登録する」などなど、常識として施術されてきた「SEOの常識」と謳われた対策だけでは、十分な効果が得られなくなってきています。

現在検索エンジンのシェアをほぼ独占している「Google」の主要命題は、
「ユーザーにとってもっとも有益なコンテンツサイトを優先的に紹介すること」です。

これは何もGoogleの理想が崇高である、といったことではありません。
それを突き詰めていかなければ利用者の満足度を維持し、より高めることができない。
利用者が減れば・・・、つまり広告収入で食ってるGoogleにしてみたら死活問題ですから。

そして、現在、機械的にコード(テキスト)を読み解いてサイトを分析するしかなかった検索アルゴリズムが日々急速に進化し、そのサイトコンテンツが本当にユーザーにとって有益なものかどうかを判断する解析能力の精度が非常に上がってきています。

逆を返せば、「ユーザーが求める専門性の高い情報を、十分な量で、分かりやすく、丁寧に発信しつづければ、小手先のSEO対策は必要ない上に、恒久的に検索上位に居続けることが可能」ということですね。

そのために必要なことは、ブログやツイッター、facebookのように手軽にどんどんコンテンツを発信することのできる仕組みです。

それを無料のSNSやブログサービスではなく、自社の公式ページで実現する。

そこでワードプレスの出番、というわけですね。

ただもちろんですが、
ワードプレスでサイトを構築したから、すぐ検索上位に上がる、
なんてことはありえません。

あくまでも、情報発信頻度の向上とコンテンツの充実、整理された情報レイアウトを継続的に行なっていくための「器」がワードプレスということです。

関連記事

  1. サーバーのアップロード上限を変更0
  2. もつ鍋漫画説明書
  3. ホームページの保守管理は必要?のイメージ
  4. スカイプオンライン塾ディプロマ-(2)
  5. ショーン・タンというイラストレーターのこと。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP