販促デザインとは「お客様が必要としている情報がすーっと届く仕組みをデザインで実現する」こと

ひとみ食堂様パン教室パンフレットデザイン

StudioShun様のロゴ制作につづき、

名刺やスタンプカード、パンフレットのデザインをご依頼いただきました。

studioshun名刺デザイン(アイキャッチ用)

ひとみ食堂スタンプカード(アイキャッチ用)

ひとみ食堂様パン教室パンフレットデザイン

「今どき紙ものの販促ツールってあんまり効果ないよね」
「インターネットの時代だしさあ」

なんてことはよく聞く話ではありますが、
何が良くて何がダメということでもないんですよね。

WEBサイト、名刺、チラシ、パンフレット、DM・・・
それぞれに販促ツールとしての個性・強みがあり、

業種や業態、サービス内容、短期なのか長期なのか、

「誰に届けたいか」
をよく考えて、しっかり販促計画を企画した上でうまく使い分けていくというのが正解だと思います。

ターゲット層が高齢者なのに、WEBでばんばん打ち出しても・・・というわけです。

あとはデザインですが、
ただ綺麗なデザインがいいというのも違います。

何かモノを売る。
それは押し売りではなく、ユーザー、消費者のニーズをくみ取って必要とされるものを適切な形、金額で提供することでなければなりたたない。
ということはデザインする上での重要な必要要件とは、

「お客様が必要としている情報がすーっと届く仕組みをデザインで実現する」

なのかなと思います。

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